炭酸パックって?

炭酸(CO2)パックは、もともとは医療で使われていた炭酸療法からメディカルコスメとして誕生しました。
肌にのせることで、炭酸が浸透し、肌の酸素供給量が増え、細胞の新陳代謝が活性化されていきます。肌本来が持つ自然治癒力を最大限に引き出すことで、様々な肌の悩みに効果的に働きかけてくれます。

炭酸が浸透し、肌の酸素供給量が増え、細胞の新陳代謝が活性化されていきます。の図


炭酸パックは、美容成分に何を配合しているか、また、配合量で、美容効果が変わってきます。 炭酸パックでよく使われる美容成分は、フラーレン、EGF、褐藻エキス、カンゾウ根エキス、ダイズエキス、サッカロミセスセレビシアエエキス、オタネニンジン根エキス、などなどその他にも多くの美容成分が配合されています。

「肌水源CO2エナジーパック」は、多くのお客様の肌データをもとに、ピンポイントに、スピーディな効果が実感できる美容成分を豊富に配合していますが、一番は「水」。豊潤水がベース。浸透力の高い、この豊潤水がお肌に潤いを与え、さらに保湿の高い美容成分をプラスすることに
よって、肌をふっくらさせ、シワを内側から押し上げ、ハリのある素肌へ導いていきます。 そして、肌水源CO2エナジーパックに配合されている美容成分が以下の6つです。

●プラセンタエキス 国内の指定生産者の無菌豚から得られる胎盤エキスです。アミノ酸、ビタミン、ミネラル類など肌に必要な栄養分をバランスよく含んでいます。肌への保湿、美肌、ハリ、肌のワントーンアップなどに期待ができます。

●ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg) 肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化します。さらに、長時間活性を持続する性質があり、メラニン生成の抑制や美肌、肌へのハリなど様々な美容への期待がもたれています。

●浸透型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸) 平均分子量1万以下の低分子のため、肌に吸収されやすく、肌内部の水分量を増やし、高い保湿効果が長時間維持するのが特長です。
シワなど形成する部分では、下から押し上げるようにふっくらと滑らかにする働きがあります。

●ヒュウガトウキ(アンゲリカフルシシュガ花/葉/茎エキス) 古くから「神の草」として珍重されている宮崎 高千穂祖母山系一帯でのみで生息する植物です。ミネラル、ビタミン、コエンザイムQ10や、また、摂取しにくい必須アミノ酸を多く含み、美容にも注目されている植物です。

●エクトイン 塩水湖や塩分を含んだ砂漠などの過酷な環境に生息する微生物などがもつアミノ酸の一種で、保水力、給水力に優れています。また紫外線や乾燥、ストレスなどから肌を守る保護能力も高いと言われています。

●甘草(グリチルリチン酸2K) 漢方処方中よく用いられる薬草である甘草(カンゾウ)の根や茎に含まれる成分、グリチルリチンを精製して得られる誘導体で、消炎作用にすぐれた成分です。化粧品では、肌荒れの予防やほてりを鎮める目的でさまざまな製品に配合されます。またフケ、カユミの防止、にきびの予防や悪化を防ぐ目的でもよく配合されます。

これらが炭酸の効果にプラスされ、よりスピーディな結果を導き出してくれるのです。